店舗外観

お久しぶりです♪春ですね♪
 ふぁふぁふぁふぁ〜♪
長〜い冬を抜け、ようやく“冬眠”から目覚めたbambinoの小鹿?です。

ブログをお休みしていた間の世の中の変化に戸惑いつつ書いていますが、皆さんはお変わりなくお元気ですか?

何をトピックに選ぼうか?何から書こうか?グルグルと考えは頭を回ります。

裏の桜は今年も咲いています。満開♪例年と変わりなく綺麗です。(2009/04/07ブログ参照↓)桜の花を見上げるだけで、心がすぅーっと青空に溶けていきます。
心が自然に笑います。今日も元気に頑張ろう!っと。

bambinoもそうあれたらいいな・・と思います。いつも変わらずにソコに存在する。そんなのがいい。

震災。ここbambinoに来られるお客様のバックグランドも対応も様々。
皆さん日々色々な感情を抱いて頑張っていらっしゃいます。
だからこそ皆さんがここに来られた時だけは日常からの逃避行。ただ頭を空っぽにしてリフレッシュしていただけるならbambinoの存在価値はあるのかもしれないと思ったりしますが、いかがでしょうか?

 

さてさて今日は「春」の読み物のご紹介です。
『Casa』ー理想のキッチンのつくりかたーキッチン好きの人には必見です。個人的には歴代カーサーの中でも優れものの一冊だと思っています。
なかでもシャルロット・ペリアン(ル・コルビジェのもとで家具やインテリアを担当した世界初のインテリア・デザイナー)のキッチンが素晴らしい。とてもとても60年前にデザインされたキッチンとは思えない色使い。機能性。とにかく可愛い♪住んでみたい♪

そして私を完全に虜にしてしまったのは「モバイルキッチン」なるものでした。ひとつの箱に詰まった移動式のお台所といったシロモノです。
この箱を持ち出せば外でも何処でも調理できる移動式キッチン。しかもメチャクチャ可愛い♪まさに魔法の箱♪いつか手に入れたいなぁ・・・とカーサ片手に夢見ている私です。

その他にも憧れのキッチン道具もたくさん載っていて、台所に興味のある方には是非ご覧頂きたい一冊です。

   

お次は、ちょっと可愛い「器たち」の紹介です。
ブログのお休み中に沢山の器たちがbambinoにやってきました。
そんな中から、今日は「ガラスの器」を選んでみました。

写真では、この器たちの可愛さを存分にお伝えできないのが残念で仕方ありませんが、これはDブロスの「童話を飲む機Ν供というシリーズのガラスコップです。

今回飲んでいただく童話は「白雪姫」と「赤頭巾ちゃん」です。
お水をいっぱいに注ぐと「わぁ〜ぁ〜!」

「わぁ〜ぁ〜!」ガラス側面の魔法使いと狼が変身!巨大化して赤頭巾ちゃんと白雪姫を襲ってきます。さぁ大変!白雪姫と赤頭巾ちゃんは逃げ切れるのでしょうか?
どんな風に変身するか・・・この続きはbambinoで♪

これからの暑い季節。
冷たいお飲み物をご注文下さい。ぜひ一緒に「童話を飲みましょう♪」
| カフェのお知らせ | 21:56 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
寒い日の本。
1月。大寒を過ぎましたが、今年の冬はまだまだ寒いですね。ぶるぅ〜。
あまりの寒さにbambinoの外の花たちは全滅です。
ここにカフェをオープンして4度目の冬になりますが、通路の花が全部枯れてしまったのは初めてです。
通称「こんぺい糖」と呼ばれているピンクの小花たち。bambinoの通路で年中かわいらしく咲き誇ってくれて、この小屋に良く似合っている♪と内心私のお気に入りだったのですが、今年の金平糖はションナリ枯れ糖。寂しさが募ります。

通路の花だけではなく植木鉢の花も危うい昨今のbambinoですが、皆さんのお宅はご無事ですか?



素敵な本を頂きました。ゴッホ 『旅とレシピ』

   

ゴッホの絵にちなんだ料理。ゴッホが旅先や滞在先で食していた料理が、洒落た文章とともにレシピ付きで紹介されています。
面白い切り口の本だと思います。
九州国立博物館でゴッホ展があっている調度今、話題のゴッホの軌跡を食と供にたどってみませんか?きっと美味しい発見があると思います♪

 

もう一冊は 菊池亜希子 おしゃれのはなし。』
モデルの菊池亜希子さんの「ずっと変わらずに好きなもの」。



スタイリストさんが選んだ物ではなくて、彼女自身が本当に「ずっと変わらずに好きなもの」を彼女自身の言葉と絵で紹介しています。
おしゃれ本にしては珍しく読むところの多い本です。
リリー・フランキーさんの「どんぐりみたいな頭なのにね。」とのコメントが気が利いていて好きです。

最近ブレンディーのTVコマーシャルの原田知世ちゃんに憧れて髪を切りました。
前髪を分厚く長くめにして、横をバッサリ切った「どんぐり」頭の私。
原田知世ちゃんには程遠い私ですが、今年の冬は、ちょっとキュートでお洒落な「どんぐり」を目指したいと思います。

「どんぐり」志願の女の子たち♪
こんな私と一緒に立派な「どんぐり」を目指してみませんか?
菊池亜希子さんの「おしゃれのはなし」を熟読して、私と一緒に立派な「どんぐり」に成長しましょうね♪
| カフェのお知らせ | 20:11 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
石村由起子さんの本。
ぷるぷる〜寒い日が続きますねぇ〜。
昨日はココbambinoの周辺にもボタリボタリとボタ雪が降りましが、皆さんのお住まいの地域ではいかがでしたか?



2011年。うさぎ年。始まって11日が過ぎました。
1月11日「鏡開き」の今日、bambinoの玄関の注連飾りを外しました。
正月気分も今日までと思うと、ちょっと寂しい気分になって涙しました。うるうる。ホントかな?

今年の注連飾りは、中央に付いているウサギがbambinoの文字を見上げている感じがして、個人的に気に入っていました。
こんなに可愛らしいウサギなのに、年末年始の天候の荒れにも全く動じることなく、いつでも一糸乱れぬオスマシ顔のままbambinoの玄関で軽やかに揺れていました。
その姿を見る度に「今年のbambinoは縁起がいい♪」と思うと同時に「私もこんな風に生きたい♪」と思ったものですが、さぁ〜今年のバンビウサギ・寛子??の動向はいかに?



ブログをサボっている間にbambinoにやってきた沢山の本達。
その中で今日は『石村由起子』さんの本を2冊ご紹介したいと思います。



石村由起子さんといえば、ご存知の方も多いと思います。
奈良の「くるみの木」カフェのオーナーです。

「私は夢中で夢を見た」は一昨年の暮れにご紹介し(2009.12.02ブログ参照↓)沢山の方に読んでいただきました。
今回はその続編という訳ではありませんが『愛おしいものたち』『奈良「くるみの木」のレシピ』の2冊を持ってきてみました。

『愛おしいものたち』は本の帯に書かれていた「確かな明日へと向かう、勇気と情熱がつまっています。」の一文に惹かれました。
『奈良「くるみの木」のレシピ』は、くるみの木の日常をちょっとだけ垣間見たくて選びました。

私たちの日々の生活がもっともっと豊かになると素敵。
私たちの毎日がもっともっと活力に溢れてくると素敵。
そんな願いと希望を込めて、私から皆さんへの新年の贈り物です♪

皆さんの日々の暮らしのヒントにしていただけたら嬉しく思います。
| カフェのお知らせ | 17:21 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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